おじさん少年の記

疲れた時代に、癒やしの言葉を。創作物語(「ざんねんマンと行く」=各話読み切り)など、書いていきます。からだはおじさん、こころは少年。

【サラリーマンの英検1級攻略術】~18・準1級との開き~

限られた時間と予算の中で、英検1級に合格したい!という社会人の方をイメージしながら書いている。

 

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ojisanboy.hatenablog.com

 

1級を目指している、あるいは関心のある方の多くが、既に準1級を取得されているのではないかと思う。

 

果たして準1級と1級との間には、どれぐらいのレベル差があるのか。誰もが関心のあるところだろう。

 

私自身の感覚・イメージは、合格前後で大きく変わった。

 

【1級受験前】1級>>>>>準1級

【1級合格後】1級>>>準1級

 

振り返ると、1級は実態よりも高いハードルのように「見えていた」。

 

だが、実際はそれほど違いはなかったと感じる。明らかな違いを強いていうなら、求められるボキャブラリーのスケールが格段に大きくなる、ということと、リスニングの難易度が上がること、ぐらいか。

 

ボキャブラリーについては、これはこつこつと覚えていくしかない。ただ、昔ほど正答率が高くなくても他でカバーすればいい(エッセイなど)形になっているようで、その面でもチャレンジの価値はあると考える。

 

リスニングについては、確かに難しい。日常会話に近い形のやりとりがベースになるので、日ごろからニュースだけでなくバラエティ番組などを見こなしておくことが大切になる。それでも、全く歯が立たないというようなレベルではない。

 

私は確か高校2年生のころに準1級に合格したが、当時は「1級なんて雲の上」と思って受験することすら考えなかった。自分には無理、という思い込みが強かった。そのまま20年近くたってしまった。30代後半でふと思い出したようにチャレンジしたところ、合格したのはうれしかったが、もうちょっと早く挑戦してもよかったかもしれないと思っている。

 

準1級に合格された方は、1級のゴールテープが思ったよりも近いところで待っている。頭の運動の意味でも、トライをおススメしたい。なんといっても、1級取れるとうれしいものだ。

 

~お読みくださり、ありがとうございました~